古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

巨人重信、ヤクルト青木手本に盗塁成功率100%だ

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/12/10 06:36 日刊スポーツ新聞社
野球イベントに参加した巨人重信は子どもたちの前で走塁を披露する(撮影・島根純) © 日刊スポーツ新聞社 野球イベントに参加した巨人重信は子どもたちの前で走塁を披露する(撮影・島根純)

「世界の青木」と「神の足鈴木」の教えでパーフェクトランナーになる。巨人重信が9日、都内の早大安部球場で行われた「Hello WASEDA presents 現役のプロ・アマ選手と一緒に野球あそびをしよう」に参加。来季の目標に「目指すは100%」と盗塁成功率10割を掲げた。

足りない技術を学ぶ。今季は10盗塁企画中6盗塁で成功率60%。昨季の成功率71%(14-10)から10%低下した。来季はFAで丸が加入し、外野手争いが激化。1軍生き残りへ「塁に出てバッテリー、相手ベンチにプレッシャーをかけたい。成功率が求められる」と盗塁技術の向上を目指す。

憧れを手本にする。来年1月に同じ早大OBのヤクルト青木との自主トレを予定。昨年は打撃技術を聞き込んだが、今回は走塁技術について「数え切れないほど聞きたいことがある」と06年盗塁王の秘伝を盗む。また来季から就任する鈴木1軍外野守備走塁コーチからは「聞きに来たことしか教えない」と予告され、問題点を洗い出して聞き込みを深めるつもりだ。

ゆくゆくは「自分の特色を全面に生かしながら青木さんのようになりたい」と最多安打、盗塁王、首位打者を獲得できる選手になること。まずは走り回って、教えを乞う。【島根純】

◆盗塁成功率10割 シーズン20盗塁以上で盗塁成功率10割だったのは、02年仁志(巨人)が最後。同年は自己最多の22盗塁で、1度も失敗がなかった。仁志以外では01年松井(西武)も26盗塁で成功率10割をマーク。

日刊スポーツの記事をもっと読む

image beaconimage beaconimage beacon