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紀平梨花、世界選手権は「ノーミスで自己ベスト更新を」

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2019/01/11 21:02 毎日新聞
全日本フィギュアで演技を披露する紀平梨花=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月23日、猪飼健史撮影 © 毎日新聞 全日本フィギュアで演技を披露する紀平梨花=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月23日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケート女子で今季シニアデビューした16歳の紀平梨花(関大KFSC)が11日、報道陣の取材に応じた。NHK杯、フランス杯とグランプリ(GP)シリーズで2連勝し、GPファイナルは初出場で優勝した今季前半について、紀平は「連戦ですごく大変だったが、安定していたのですごく良かった」と振り返った。

 後半戦となる2月の4大陸選手権(米国・アナハイム)、3月の世界選手権(さいたま市)に向けては、「4大陸選手権は今まで通り自分の実力をリラックスして出せるように。世界選手権はショートプログラム、フリーでノーミスで自己ベストを更新できたら」と目標を掲げた。

 世界選手権後には、来季のプログラムに加えることを視野に4回転トーループを集中して練習する予定で、「来シーズンが始まる前に安定的に跳べるようにしたい」と話した。【福田智沙】

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