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花田光司氏、元稀勢の里は「1人で全部背負ってしまっていた」/初場所

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2019/01/17 16:45 株式会社 産経デジタル
花田光司氏、元稀勢の里は「1人で全部背負ってしまっていた」/初場所 © サンケイスポーツ 提供 花田光司氏

 大相撲の元横綱貴乃花の花田光司氏(46)が17日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル 第2部」(月~金曜後0・30)に生出演。大相撲初場所4日目の16日に現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方をねぎらった。

 「日本出身横綱として1人で全部背負ってしまっていた。土俵に上がるだけで本当に苦しかったと思う。本来の気迫のある表情というよりも、逃げ場がないという感じの表情に見えた」

 荒磯親方はこの日、羽織はかま姿で役員室や審判部、チケット売り場などで引退を報告。初場所後の稽古始めとなる2月上旬からは田子ノ浦部屋付きの親方として指導する意向を示した。

 花田氏は「心のどこかに決して口には出さない誇りを横綱として持っていてくれれば、これからも指導者としても成功していくと思う」と今後に期待を寄せていた。

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