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韓国専念の報道も…アン・シネ、来年の去就は未定を強調

ALBA のロゴ ALBA 2018/07/18 18:49
5月以来の日本ツアー出場となるアン・シネ(撮影:佐々木啓) © ALBA 提供 5月以来の日本ツアー出場となるアン・シネ(撮影:佐々木啓) <センチュリー21レディス 事前情報◇18日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,518ヤード・パー72)>

7月上旬、中国で行われた韓国女子ツアー「Asiana Airlines Open」に出場した際に、「現時点で、今年は日本のQTを受けない予定。これからは韓国ツアーに専念する」と話したと韓国メディアに報道されたアン・シネ(韓国)が、20日(金)に開幕する日本ツアー「センチュリー21レディス」に出場。来季の去就について語った。

18日(水)はプロアマ戦に出場したシネ。来季について改めて聞かれると「まだ決まっていません。未定です」とキッパリ。韓国ツアー専念の報道については「韓国で過ごすかもしれません、というくらいの話がそういった報道になったんだと思います」とやんわりと否定。今季に関しては、どの大会に出場するかは確定していないものの、「お話をいただいているところはあります」と主催者推薦で今大会を含めて残り4試合に出場することを明言した。

今季ここまで4試合に出場し、獲得賞金は約36万円、リランキングは82位と低迷しているシネ。推薦以外の出場資格を得るため、9月末までに第2回リランキング突破の目安となる550万円〜600万円を稼ぎ出すことが目標となるが、「もちろん、できるだけ日本に来たいという思いもあります。ただ、難しいところがあるのも事実です」と話す。

昨年の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で日本デビュー。“セクシークイーン旋風”を巻き起こしたシネ。来年も日本ツアーを中心と考える場合は、10月末に控えるセカンドQTに出場するとみられるが、最終的にどういった決断を下すのか。なお、シネは19年まで韓国ツアーのシードを保持している。

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