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アルゴリズムが映像制作するとこうなる。アートで、洒落てて、奇妙な車窓映像

ギズモード・ジャパン のロゴギズモード・ジャパン 2017/05/19 株式会社メディアジーン
© ギズモード・ジャパン 提供

アルゴリズムはどこまでできるの。

極限まで自分の身体能力を高めるのがアスリートの性ならば、限界までアルゴリズムの可能性を引き出すのがテクノロジーに魅せられた人間のやることでしょう。さらにそこにアートという要素が加わると……?

アーティストのDamien Henryさんが挑戦したのは、アルゴリズムに次のフレームを計算させ作り出した映像作品です。使用するソフトウェアのアルゴリズムに提供されたのは、スタートとなる1フレーム目の画だけ。そこから次フレームとなる画を計算してだしていくという過程を10万回繰り返して作られたのがこの映像です。

ビデオアート巨匠の作品のようでもあり、洒落たミュージックビデオのようでもあり、でもやっぱりどこか奇妙な映像でもあり…。見ていてなんとも不思議です。というか、個人的には、少々居心地の悪い感じがして、全編=56分強をすべて見ることはできませんでした。これをぼーっと56分も見ていられる人は、けっこうな精神力な持ち主かと。

数枚の静止画像から動画を作りだすというマシーンラーニングによる取り組みは、Googleもやってますね。まぁ、そちらもなかなか奇妙なものですけれど。

image: YouTube

source: YouTube via prosthetic knowledge

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文]

(そうこ)

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