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仮想通貨取引所「Zaif」スマホアプリ配信終了へ。利用者は10月15日までに要対応

Engadget 日本版 のロゴ Engadget 日本版 2018/07/18 11:54

© AOL Inc. 提供 仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロが、スマートフォンアプリ「Zaif」の配信を10月15日で終了すると発表しました。10月16日以降はアプリのサポートも終了するとのこと。Zaifアプリには仮想通貨ウォレット機能と取引所機能があるものの、いずれも期日をもってサポートが終了します。テックビューロはZaifアプリに仮想通貨残高があるユーザーにはウォレットアプリ「IndieSquare Wallet」を紹介し、ウォレットの移行手順を紹介しています。

一方で、Zaifアプリから「Zaif Exchange」にログインして利用しているユーザーにはブラウザーアプリ版Zaif Exchangeが引き続き利用できることを案内しています。

ただし、Zaifアプリの取引所とZaif Exchangeの取引所は別の機能であるため、ZaifアプリからZaif Exchangeのアカウントへウォレット残高を送金する必要があります。またZaifアプリのウォレットで取り扱える仮想通貨の一部はZaif Exchangeで取り扱っていないため、もし該当する仮想通貨を持っている場合はやはりIndieSquare Walletアプリへのウォレットの移行を推奨するとのこと。

Zaifはこれをもってスマートフォンアプリの提供を終了するものの「新たな公式アプリで皆様により良いサービスをご提供」するとのこと。「ならばそのアプリが出るまで今のアプリを使えるようにして欲しい」と思うユーザーはたくさんいるはずですが、信頼できる取引所を選ぶのも仮想通貨をやるユーザーにとっては重要なスキル。とりあえず手持ちの仮想通貨を失わないためにも、移行は忘れないうちにやっておくことをおすすめします。

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