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犬のリモコン操作に成功

ギズモード・ジャパン のロゴ ギズモード・ジャパン 2018/11/13 10:00 岡本玄介
Image: Parilov/Shutterstock Image: Parilov/Shutterstock

略して「犬コン」?

日本の東北大学と麻布大学が、装備させた4本の懐中時計で犬の進み方を操る研究をしています。これはレーザー・ポインターの光を追う犬の習性を、一歩先へと進めたもの。ドッグ・オーナーの皆さんは、そんな遊びをしたことありますでしょうか?

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犬を飼っていたら、ちょっと試してみたくなりますね。

人間の相棒として活躍してきた犬

身近な例だと猟犬でしょうか。これまで何十年もの間、人間にとって危険だったり窮屈な場所を探索するため、犬のように高度に訓練された動物がそうした状況下で使われてきた歴史があります。ですがどんなに従順であっても、動物の位置が遠かったり周りが騒々しいと、指示を出すのが難しいこともあります。

この研究はその現代版で、大した訓練は必要ありませんし、声が届かなくても問題ありません。

システムについて

これを使えば、才能のある犬の潜在的用途を拡大する可能性があるといいます。

犬の視覚が確かな限り、搭載カメラやドローンなどを使い、簡単かつ安全に、犬に着せたチョッキの懐中電灯から犬の進行方向を操作できるのです。

光は馬の前に垂らしたニンジンのように前方を照らすので、犬がチョッキをちゃんと来ている限り、地面を照らす光を捕まえることはできません。ほかに注意を逸らすものが現れない限りは、光に導かれて歩いていくのです。

将来性

この装備がもうちょっと洗練されたら、地図アプリと連動させて買い物させるとか、使い勝手はいっぱいありそうですね。次の研究は、猫の前にマタタビを垂らして操ったりするのでしょうか?

んー、でもマタタビだと興奮しちゃうか…。

Source: YouTube, 東北大学, IEEE Spectrum

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