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Hue対抗スマート電球がアイリスオーヤマから。無線LAN搭載で3000円台、スマホ接続にハブも不要

Engadget 日本版 のロゴ Engadget 日本版 2018/11/08 14:45

Engadget © AOL Inc. 提供 Engadget

11月8日ベルサール神保町にて、アイリスオーヤマがスマートスピーカー対応LED照明の発表会を開催しました。昨年発売された無線LAN搭載エアコンに続く、同社のスマート家電第二弾となる製品です。

発売予定は11月30日。シリーズとして3種をラインアップしており、価格はそれぞれ税別で、調光に対応した「LDA9L-G/D-86AITG」が3980円、調光と調色に対応した「LDA9D/L-G/D-86AITG」が4980円、調光とRGBW調色に対応した「LDA10F-G/D-86AITG」が6980円となります。特徴は電球本体に無線LANを内蔵しており、Google HomeとAmazon Echoシリーズのスマートスピーカーに対応する点。もちろんGoogleアシスタントとAlexaにも対応するため、専用アプリ経由では音声操作が可能です。

スマート電球の代表格となるフィリップスの「Hue」シリーズはスマートスピーカーやスマホとの接続にハブが必要ですが、本機は電球のみで接続できる点がメリットです。

Engadget © AOL Inc. 提供 Engadget

▲RGB(W)の調色は対応アプリから設定可能

スマートスピーカーからの操作はオンとオフ以外にも、ザックリとした調色の設定も可能となっています。

なんといっても、コストパフォーマンスの良さで知られる、アイリスオーヤマらしいお買い得度が魅力。電球本体に無線LANを搭載するため、接続にハブが不要というシンプルさも相まって、注目度の高い製品となりそうです。

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