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Razer Phone 2がついに発表。背面がカラフルに光る120Hz画面のゲーミングスマホ

Engadget 日本版 のロゴ Engadget 日本版 2018/10/11 13:50

Razer Phone 2 © AOL Inc. 提供 Razer Phone 2

ゲーミングデバイスメーカーのRazerは、新型の5.7インチゲーミングスマートフォン「Razer Phone 2」を発表しました。ハイスペックなのはもちろん、背面のカラフルに光るロゴがゲーマーの気分を盛り上げてくれます。

Razer Phone 2の最大の特徴は、背面にカラフルに光る「Chroma LED」を搭載していること。このLEDの発光色は自分好みに調整可能で、また通知用のランプとしても動作します。さらにChroma LEDを底面に配したワイヤレス充電器も同時発表されています。

Razer Phone 2 © AOL Inc. 提供 Razer Phone 2

さらに、5.7インチのIGZO液晶ディスプレイは、前モデル「Razer Phone」と同じく120Hz駆動が可能。なめらかなゲームプレイを実現します。さらに本機では明るさも50%向上(380nitから580nit)しており、合わせてHDRコンテンツにも対応しました。

razer phone 1 vs. 2 © AOL Inc. 提供 razer phone 1 vs. 2

▲初代Razer Phone(左)との比較。ロゴの"光り具合"がわかります

背面には1200万画素のデュアルカメラを搭載。片方は光学手ブレ補正付きのワイドアングルカメラとして、もう片方は2倍ズームのカメラとして動作します。また、前面には800万画素のフロントカメラを搭載。ポートレート撮影や美肌撮影も利用可能です。

その他のスペックとしては、プロセッサはクアルコムのSnapdragon 845でRAMは8GB、内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は4000mAhと大容量で、ワイヤレス充電やIP67の防水・防じんにも対応しました。

razer phone 2 and cradle © AOL Inc. 提供 razer phone 2 and cradle

フロントにはデュアルスピーカーを搭載し、専用アンプで各スピーカーを駆動することで再生可能な音量もアップ。また発熱対策に関しては、ヒートパイプよりも効率の高い熱輸送素材Vapor Chamber(ベイパーチャンバー)を用いた新型冷却システムにより、端末内部を効率的に冷却できる、としています。

さらにゲームプレイを快適にする専用設定アプリ「Razer Cortex Mobile」を搭載。同アプリのGame Booster機能を使うと、ゲームプレイに適した環境、例えば解像度の設定やフレームレート、CPUクロックなどを調整してのアプリ起動が可能となります。またキュレーションによるゲームのオススメも受けられるとのこと。

Razer Phone 2は799ドル(約9万円)にて、10月11日から海外向けに予約を開始。製品出荷も「近日中」に開始されます。

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