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「ローカル線プロレス」長井線を熱く

フラワー長井線の列車をリングにした「ローカル線プロレス」が22日、臨時列車内と白鷹町文化交流センターあゆーむで開かれた。屈強なレスラーたちの熱戦が繰り広げられ、車内は興奮に包まれた。  レスラー15人が出場。新日本プロレスで活躍したベテラン越中詩郎選手(フリー)をはじめ、山形市出身の後藤恵介選手(同)、戸沢村出身の最上九選手(2AW)、ザ・グレート・サスケ選手(みちのくプロレス)らが名を連ねた。選手たちは赤湯-長井間(Aブロック)、長井-荒砥間(Bブロック)に分かれて戦い、コミカルなやりとりや、ダイナミックな飛び技や投げ技などで観客を楽しませた。  茨城県東海村の会社員鈴木祐太さん(28)は「間近で見られて迫力があった。選手の肌の熱気が伝わってきた」と楽しげだった。Aブロックでは川村興史選手(みちのくプロレス)、Bブロックでは日向寺塁選手(同)が勝ち、最終戦で日向寺選手が優勝した。有志でつくる実行委員会が主催し、5回目。
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