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アウシュビッツは「史実」と訴え 博物館、「捏造」主張の高須氏に

共同通信 のロゴ 共同通信 2019/03/18 00:24 共同通信社
「高須クリニック」の高須克弥院長 © KYODONEWS 「高須クリニック」の高須克弥院長

 【ベルリン共同】ポーランドにあるアウシュビッツ強制収容所跡を管理、運営するアウシュビッツ・ビルケナウ博物館は17日までに、「アウシュビッツは捏造だと思う」と2015年にツイッターに書き込んでいた美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長に対し、アウシュビッツの存在は「史実だ」と日本語で訴えた。

 高須氏は15年、ツイッターに「南京もアウシュビッツも捏造だと思う」と記した。

 博物館は今月15日、公式ツイッターに日本語で「アウシュビッツは世界中の人々の心に絶えず忠告する史実」と書き込んだ。これに対し、高須氏は17日「売られたけんかは買う」とツイッターに投稿した。

アウシュビッツ強制収容所跡の門をくぐる生存者=1月、ポーランド・オシフィエンチム(ロイター=共同) © KYODONEWS アウシュビッツ強制収容所跡の門をくぐる生存者=1月、ポーランド・オシフィエンチム(ロイター=共同)

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