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イラン、ペルシャ湾付近で国籍不明の無人機を撃墜 現地報道

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2019/11/08 20:39 AFPBB News
イラン防空システム「メルサド」(2010年4月11日撮影、資料写真)。 © VAHIDREZA ALAEI / AFP イラン防空システム「メルサド」(2010年4月11日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】(更新、図解追加)イラン軍は8日、ペルシャ湾(Persian Gulf)に面したバンダルマフシャフル(Bandar-e Mahshahr)港付近で国籍不明の無人機を撃墜したと、イラン学生通信(ISNA)が報じた。

イラン軍が国籍不明の無人機を撃墜したとされる、ペルシャ湾に面したバンダルマフシャフルの位置を示した地図。 © AFP イラン軍が国籍不明の無人機を撃墜したとされる、ペルシャ湾に面したバンダルマフシャフルの位置を示した地図。

 一方タスニム通信(Tasnim)の報道によると、無人機はイランの領土の上空を飛行していたところを、国産のメルサド(Mersad)地対空ミサイルによって撃墜されたという。ただいずれの通信社も、これ以上の詳細は伝えていない。

 イランをめぐっては、昨年ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が2015年に締結されたイラン核合意からの一方的な離脱を宣言し、厳しい制裁を再び科して以降、両国間の緊張が高まっている。

【翻訳編集】AFPBB News

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