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インドネシア東部沖でM7.1の地震 津波の恐れなし

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2019/11/15 07:59 AFPBB News
インドネシア・テルナテで、地震発生後に屋外に避難する住民ら(2019年7月8日撮影、資料写真)。 © STR / AFP インドネシア・テルナテで、地震発生後に屋外に避難する住民ら(2019年7月8日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】インドネシア東部の北マルク(North Maluku)州沖で15日未明、マグニチュード(M)7.1の強い地震が発生した。地震学者らが発表した。米国の津波警報センターは津波の恐れはないとしている。

 米地質調査所(USGS)によると、地震が発生したのは北マルク州沿岸にあるテルナテ(Ternate)の北西約140キロの地点。震源の深さは45キロ。

 米津波警報センターは「太平洋全域に影響を及ぼす破壊的な津波の恐れはない」と表明した。一方、インドネシア気象気候地球物理庁(BMKG)は予防措置として、海岸に近付かないよう警告を発した。

 テルナテでは午前1時17分(日本時間同)に強い揺れを感じ、就寝していた住民らが家の外に逃げ出す姿が見られた。

 インドネシアでは昨年9月、スラウェシ(Sulawesi)島の沿岸都市パル(Palu)がM7.5の地震と津波に襲われ、2200人以上が死亡、1000人以上が行方不明となった。2004年12月26日にはアチェ(Aceh)州でM9.1の地震と津波が発生し、17万人以上が死亡した。

【翻訳編集】AFPBB News

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