古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

トランプ氏、弾劾呼び掛けの共和党議員を「まったくの小物」「負け犬」と一蹴

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2019/05/20 15:33 AFPBB News
ドナルド・トランプ米大統領。首都ワシントンのホワイトハウスにて(2019年5月14日撮影)。 © SAUL LOEB / AFP ドナルド・トランプ米大統領。首都ワシントンのホワイトハウスにて(2019年5月14日撮影)。

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は19日、共和党議員として初めてトランプ氏の弾劾を公に呼び掛けたジャスティン・アマッシュ(Justin Amash)下院議員について、「まったくの小物」「負け犬」と表現し、弾劾を求める主張を一蹴した。

 18日、ミシガン州選出で共和党右派の強硬なリバタリアン(自由至上主義者)として知られるアマッシュ氏はツイッター(Twitter)への投稿で、ロバート・モラー(Robert Mueller)特別検察官によるロシア疑惑への捜査をトランプ氏が何度も妨害しようとし、大統領でなければ訴追されていたとの認識を表明した。

 アマッシュ氏は共和党と決別した過去もあり、トランプ氏は「ジャスティン・アマッシュに好意的だったことは一度もない、自分の名前を広めようと私や素晴らしい共和党の考えと政策に反対しているまったくの小物だ」とツイート。

 また、モラー氏の捜査報告書を読めば「共謀などなく、妨害もまったくなかったと分かるはずだ」と主張し、アマッシュ氏を「嘆かわしいことにまんまと敵の策にはまった負け犬」と非難した。

【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB Newsの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon