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ロシアのプーチン大統領が自主隔離 側近相次ぎ感染、本人は「健康」

朝日新聞デジタル のロゴ 朝日新聞デジタル 2021/09/15 10:46 朝日新聞社
モスクワで14日、オンライン会議に出席するプーチン大統領=ロイター © 朝日新聞社 モスクワで14日、オンライン会議に出席するプーチン大統領=ロイター

 ロシア大統領府は14日、プーチン大統領が、側近が新型コロナウイルスに感染していたことを受けて自主隔離に入ったと発表した。隔離期間は明らかになっていない。プーチン氏は陰性だといい、大統領府は「全くもって健康だ」とした。

 AP通信によると、プーチン氏は14日の官僚らとのオンライン会議で「側近の何人かが新型コロナに感染した。13日に一日中、話をしていた人物も含まれていた」と発言。自身も自主隔離の措置をとるとした。プーチン氏は今春、自国産ワクチンのスプートニクVの接種を終えているという。

 プーチン氏は隔離直前の13日にもパラリンピアンやシリアのアサド大統領と会談し、握手を交わしていたという。アサド大統領は3月に新型コロナに感染したが、回復した。

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