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一生に一度は参加したい東京マラソン、日本人は恐ろしいとの声も=中国

サーチナ のロゴ サーチナ 2017/02/26 モーニングスター株式会社
2007年に始まった東京マラソンはワールドマラソンメジャーズにも加入しており、今では世界規模のマラソン大会となった。市民参加型でもある東京マラソンには毎回数多くの応募があり、2017年の大会では抽選倍率が12.2倍に達したという。(イメージ写真提供:123RF) © Searchina 提供 2007年に始まった東京マラソンはワールドマラソンメジャーズにも加入しており、今では世界規模のマラソン大会となった。市民参加型でもある東京マラソンには毎回数多くの応募があり、2017年の大会では抽選倍率が12.2倍に達したという。(イメージ写真提供:123RF)

 2007年に始まった東京マラソンはワールドマラソンメジャーズにも加入しており、今では世界規模のマラソン大会となった。市民参加型でもある東京マラソンには毎回数多くの応募があり、2017年の大会では抽選倍率が12.2倍に達したという。

 中国でも近年はジョギングやマラソンを楽しむ人が増えており、東京マラソンは中国でも高い知名度を得ている。中国メディアの新浪は23日、東京マラソンは「マラソン愛好家なら一生に一度は参加したい大会」であるなどと伝えている。

 記事は、東京マラソンについて「運営の完璧さは文句のつけようがない」などと伝え、ボランティアの人びとの献身的な運営のサポートを称賛。ランナーたちを応援したり、沿道のゴミ拾いを行ったりと、その細分化された仕事内容と徹底した働きぶりから非常によく訓練されていることがわかるとし、外国のランナーたちにとって非常に印象に残るものであり、参加費も惜しくないくらいすばらしいものだと指摘した。

 さらに、東京マラソンではランナーたちの事故を防ぐために救護所の設置のほか、医者がランナーとして走り、走りながらの医療支援活動を行っていると紹介。こうした万が一の事故を防ぐための各種取り組みが評価され、東京マラソンは「世界でもっとも安全なマラソン大会」の1つと評価されていると伝えた。

 マラソン大会は都市のなかで行われるだけに、交通規制や観客の誘導、さらにはランナーたちの安全確保など、運営面で考慮すべき問題は非常に多岐にわたる。中国でもマラソン大会は数多く存在するが、やはり運営という点で東京マラソンには敵わないという見方は多く、「中国人にはできないことをやってのける点が驚異的」という意味で、日本人は「恐ろしい民族」であるという表現で東京マラソンを評価する声もある。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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