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中米移民400人が国境に 米、バリケードで警備強化

共同通信 のロゴ 共同通信 2018/11/14 13:01 共同通信社
メキシコ北西部ティフアナに到着し、フェンス越しに米国側を眺める移民=13日(ロイター=共同) © KYODONEWS メキシコ北西部ティフアナに到着し、フェンス越しに米国側を眺める移民=13日(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス、ワシントン共同】メキシコからの報道によると、中米諸国から米国を目指している移民集団のうち400人以上が13日までに、米西部カリフォルニア州サンディエゴと国境を接するメキシコ北西部ティフアナに到着した。さらに約4千人がバスなどに乗って移動中で、ティフアナで合流する見通し。

 一方、米税関・国境警備局は13日、警備強化のため、サンディエゴ側で両国を結ぶ一部道路の規制や閉鎖に着手。米軍がバリケードや有刺鉄線の設置を進めた。マティス国防長官は14日に南部テキサス州の国境地帯を視察する。

13日、米カリフォルニア州サンディエゴのメキシコ国境付近で、バリケードを設置する海兵隊員(ロイター=共同) © KYODONEWS 13日、米カリフォルニア州サンディエゴのメキシコ国境付近で、バリケードを設置する海兵隊員(ロイター=共同)

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