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台風28号通過のフィリピンで2人死亡 首都の空港は閉鎖

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2019/12/03 21:04 AFPBB News
フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港周辺で、道路から倒木を撤去する警察官ら(2019年12月3日撮影)。 © Simvale SAYAT / AFP フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港周辺で、道路から倒木を撤去する警察官ら(2019年12月3日撮影)。

【AFP=時事】台風28号(アジア名:カンムリ、Kammuri)が直撃したフィリピンでは3日、少なくとも2人が死亡した。豪雨と強風の影響で首都マニラの国際空港は閉鎖を余儀なくされた。

フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港で、台風の影響でがれきが散乱したターミナル(2019年12月3日撮影)。 © Simvale SAYAT / AFP フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港で、台風の影響でがれきが散乱したターミナル(2019年12月3日撮影)。

 フィリピンを通過しつつある台風28号は、最後の主要エリアとなる同国中部ミンドロ(Mindoro)島を直撃。警察によると、同島では倒れた木に押しつぶされて男性1人が死亡し、飛んできた木材が直撃してもう1人が亡くなったという。

フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港で、台風の影響で損壊した壁(2019年12月3日撮影)。 © Simvale SAYAT / AFP フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピにある空港で、台風の影響で損壊した壁(2019年12月3日撮影)。

 当局は被害状況の調査を続けているが、小規模な地方空港は深刻な被害を受け、また多くの電柱が倒れ、家屋も損壊した。

 また、首都マニラにあるニノイ・アキノ空港(Ninoy Aquino International Airport)のトップはAFPに対し、強風により同空港は「閉鎖」したと述べている。

【翻訳編集】AFPBB News

フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピで、台風の影響で冠水した道路を通り抜ける男性や子ども(2019年12月3日撮影)。 © RAZVALE SAYAT / AFP フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピで、台風の影響で冠水した道路を通り抜ける男性や子ども(2019年12月3日撮影)。 フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピで、台風の影響で折れた木の一部を撤去する警察官ら(2019年12月3日撮影)。 © RAZVALE SAYAT / AFP フィリピンの首都マニラ南方アルバイ州レガスピで、台風の影響で折れた木の一部を撤去する警察官ら(2019年12月3日撮影)。
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