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結婚パーティーで行方不明になった少女の遺体発見 フランス

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2018/02/15 12:03

【AFP=時事】(更新、写真追加)フランス・アルプス(Alps)の町で、少女(当時8歳)が昨年8月から行方不明になっていた事件で、地元警察がこの少女の遺体を発見した。検察官が14日、明らかにした。結婚パーティーに出席していた少女が会場からこつぜんと姿を消した事件はフランス国内で注目を集めていた。

フランス・ポンドボーボアザンで行方不明になっていたマイリース・ド・アロジョさん(2017年8月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News © AFPBB News 提供 フランス・ポンドボーボアザンで行方不明になっていたマイリース・ド・アロジョさん(2017年8月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 遺体で発見されたのはマイリース・ド・アロジョ(Maelys de Araujo)さん。この事件をめぐっては、新郎の招待客として同じくフランス・シャンベリ(Chambery)近郊の町ポンドボーボアザン(Pont-de-Beauvoisin)で行なわれた結婚パーティーに出席していた、元軍人のノルダル・ルランデ(Nordahl Lelandais)容疑者(34)が昨年11月に訴追されている。

 捜査官らがルランデ容疑者の供述をもとに捜索し、アロジョさんの遺体を発見した。匿名を条件にした情報筋はAFPに対し、同容疑者は自身が所有する車の中からアロジョさんの血痕が発見されたことで捜査に協力的になったと述べている。

 検察官が記者団に語ったところによると、ルランデ容疑者は数か月にわたり犯行を否認していたが、アロジョさんを「誤って」殺害し、その後遺体を隠したことを認めたという。

 ルランデ容疑者は、シャンベリのナイトクラブを出た後にヒッチハイクをしていた軍人が昨年4月から行方不明となっている事件についても、この軍人を殺害したとして昨年12月に訴追されている。

 同容疑者が連続殺人を犯したのではないかという懸念が広がる中、警察当局は2つの事件を受け、周辺地域で行方不明となっている人たちについても詳しい捜査を行っている。

【翻訳編集】AFPBB News

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