古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

F35戦闘機、全世界で飛行停止 初の墜落事故受け 米国防総省

AFPBB News のロゴ AFPBB News 2018/10/12 05:28
F35戦闘機、全世界で飛行停止 初の墜落事故受け 米国防総省: 攻撃艦から発射する米軍のステルス戦闘機「F35」(2018年9月22日撮影、資料写真)。 © Francisco J. Diaz / Digital / AFP) 攻撃艦から発射する米軍のステルス戦闘機「F35」(2018年9月22日撮影、資料写真)。 F35戦闘機、全世界で飛行停止 初の墜落事故受け 米国防総省: 攻撃艦から発射する米軍のステルス戦闘機「F35」(2018年9月28日撮影、資料写真)。 © AFP PHOTO / US Navy / Mass Communication Specialist 3rd Class Jenna Dobson 攻撃艦から発射する米軍のステルス戦闘機「F35」(2018年9月28日撮影、資料写真)。

【AFP=時事】米軍のステルス戦闘機「F35」が先月末、初の墜落事故を起こしたことを受け、米国防総省は11日、エンジン検査を行うためF35機の飛行を全世界で一時停止した。

 海兵隊の保有する「F35B」1機は先月28日、サウスカロライナ州で訓練中に墜落、大破した。

 F35プログラムの担当報道官ジョー・デラベドバ(Joe DellaVedova)氏によると、米国とパートナー国は、F35全機のエンジン内部の燃料管を一斉に検査するため、同機の飛行を一時停止した。

F35戦闘機、全世界で飛行停止 初の墜落事故受け 米国防総省: イスラエル軍の航空ショーでのステルス戦闘機「F35」(2017年12月27日撮影、資料写真)。 © JACK GUEZ / AFP イスラエル軍の航空ショーでのステルス戦闘機「F35」(2017年12月27日撮影、資料写真)。

 デラベドバ報道官は声明で、検査実施は「サウスカロライナ州ビューフォート(Beaufort)近郊で墜落したF35Bについて、現在も続いている調査から得られた初期データを受けたもの」と説明した。疑わしい燃料管は交換され、燃料管に問題がなければ機体の飛行は再開されるという。検査は24~48時間以内で完了する見通し。

 国防総省の統計によると、F35は米国を中心にイスラエルや英国など全世界で320機配備されている。

【翻訳編集】AFPBB News

AFPBB Newsの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon