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ロシアW杯:クロアチアが延長で逆転勝ち 史上初の決勝へ

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2018/07/12 05:37

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日(日本時間12日午前3時)、モスクワで準決勝第2試合のクロアチア対イングランド戦が行われ、クロアチアが2-1でイングランドを降し決勝に進出した。

【クロアチア-イングランド】延長後半、クロアチアのマンジュキッチ(右)がゴールを決める=ロシア・モスクワのルジニキ競技場で2018年7月11日、長谷川直亮撮影 © 毎日新聞 【クロアチア-イングランド】延長後半、クロアチアのマンジュキッチ(右)がゴールを決める=ロシア・モスクワのルジニキ競技場で2018年7月11日、長谷川直亮撮影

 前半5分、イングランドがトリッピアーの直接フリーキックで先制し、前半はリードを守った。しかし後半23分、右サイドからのクロスをクロアチアのペリシッチが左足で合わせて振り出しに戻した。その後、90分では決着せず延長戦に突入。一進一退の攻防が続く中、延長後半4分、クロアチアがマンジュキッチのボレーシュートを決め、逆転を果たした。

 クロアチア(国際サッカー連盟=FIFA=ランキング20位)は、3位だった1998年フランス大会を上回り、史上初の決勝進出となった。決勝戦はベルギーに勝利したフランスと15日(同16日午前0時)に対戦する。66年イングランド大会以来52年ぶりの優勝を狙ったイングランド(同12位)は、奮闘するも準決勝で力尽き、14日(同14日午後11時)の3位決定戦に回った。

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