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井上尚弥、カシメロ戦熱望!テテ破ったWBO王者 大橋会長に直訴

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/12/03 07:30 デイリースポーツ
いとこの井上浩樹(中央)とポーズを決める井上尚弥(右)と弟の拓真 © デイリースポーツ いとこの井上浩樹(中央)とポーズを決める井上尚弥(右)と弟の拓真

 WBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26)=大橋=が2日、次戦にWBO世界同級王者ジョンリール・カシメロ(30)=フィリピン=との3団体統一戦を熱望した。

 暫定王者だったカシメロは30日(日本時間1日)に正規王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)を3回TKOで破って王座を統一した後、尚弥戦を熱望。尚弥もこの日、いとこの浩樹の試合が行われた後楽園ホールで「ターゲットにしています。ボクも。(大橋)会長にもやらせて下さいと言っています。ここまで来ると、ランカーと試合してもしらける」と要望したことを明らかにした。

 11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝でノニト・ドネア(フィリピン)に勝利した後は、弟の拓真を破ったWBC同級王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)との対戦を希望していたが、「あれは拓真が行けばいい」と、今は拓真に雪辱を託す考えだ。契約した米大手プロモーターのトップランク社からは次戦は来春に米国で行う見通しを伝えられているという。カシメロは世界3階級制覇王者で、33戦29勝(20KO)4敗のハードパンチャー。実現すれば、KO決着必至の注目カードとなる。

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