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弓取りは将豊竜に交代 連絡ミスで3日目から 大相撲初場所

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2020/01/14 20:14 毎日新聞
弓取り式を行う将豊竜=東京・両国国技館で2020年1月14日、北山夏帆撮影 © 毎日新聞 弓取り式を行う将豊竜=東京・両国国技館で2020年1月14日、北山夏帆撮影

 東幕下23枚目の将豊竜(23)が3日目から取組終了後の弓取り式を担当した。当初は初日からの予定だったが、連絡ミスで2日目までの印刷物で弓取りが「春日龍」となっていたため、場所途中からの担当となった。金星が続いた直後、大歓声の中での大役に「びっくりした。自分も(関取として)この舞台に立てたら気持ちいいだろうと思った」という。かつては弓取りを務めた力士は出世しないとも言われたが、同じ秋田出身の巴富士が1990年名古屋場所で十両に昇進し、後に小結まで昇進している。将豊竜は「縁起がいい」と前向きだった。

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