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松山英樹は42位スタートも優勝争いに手応え 首位と7打差…米男子ゴルフ

中日スポーツ のロゴ 中日スポーツ 2020/02/14 20:24
42位スタートの松山英樹(AP) © 中日スポーツ 提供 42位スタートの松山英樹(AP)

▽ジェネシス招待▽13日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズ、リビエラCC(7322ヤード、パー71)▽賞金総額930万ドル、優勝167万4000ドル▽120選手

 松山英樹(27)=レクサス=は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71、イーブンで42位スタートとなった。首位は同組で回り、64の7アンダーで回ったマット・クーチャー(米国)。タイガー・ウッズ(同)は2アンダーで17位。

 この大会は昨年まで「ジェネシスOP」として行われてきたが、今年から準メジャーに格上げされ、賞金額も大幅アップ。そのため、世界ランク上位10人のうち9人が出場した。そんな、今後のビッグマッチに向けた絶好の試金石になる大会で、松山はイーブンの滑り出し。「悪い雰囲気ではなかった」と、優勝争いに割り込めそうな手応えを語った。

 前半は14番パー3で第1打を打ち込んだ右バンカーが目玉状態でダブルボギー、続く15番も寄せミスでボギーと苦しんだ。だが、後半はアイアンショットが回復。2番は8メートルを沈め、3番は2メートルにつけて連続バーディーにした。

 初日はクーチャーが飛び抜けたため首位とは7打差だが、松山は過去の大会で4位に入ったこともあり、コースとの相性は悪くない。そのクーチャーとは第2日も一緒に回る。「少しでも縮めたい」と気合を入れた。

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