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大谷翔平が、マエケンから7号ソロ…フリーウェーシリーズでの弾丸アーチに「追い越し車線を使って」とMLB公式ツイッターも驚き

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/06/12 12:31 スポーツ報知/報知新聞社
初回に前田から7号ソロを放った大谷翔平(ロイター) © スポーツ報知/報知新聞社 初回に前田から7号ソロを放った大谷翔平(ロイター)

◆エンゼルス―ドジャース(11日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 ドジャース・前田健太投手(31)とエンゼルス・大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、エンゼルスタジアムで今季初対決した。初回2死走者なしで1打席目を迎えると、フルカウントから82マイル(約132キロ)のスライダーを右翼席へ運ぶ先取点の7号ソロを放った。

 打球角度が21度で打球速度が約174キロという弾丸ライナーでの一発。MLB公式ツイッターは本塁打の動画とともに「ショウヘイオオタニがエクスプレスレーン(追い越し車線)を使ってスタンドへ」と紹介した。滞空時間は4秒2。一瞬にして右翼席に突き刺さった。

 エンゼルス対ドジャースの一戦は、ともにロサンゼルスに本拠地を置くライバル同士の「フリーウェー(高速道路)シリーズ」と名付けられ、ファンの声援にもより熱が入るライバル対決。前日には、平日ながら1998年のエンゼルスタジアム改修後最多となる4万5477人が集結した。この日も満員のファンが集まり、大谷の圧巻の当たりに大きな歓声が上がっていた。

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