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レッドブルと組むホンダは良くなるはず……ハース代表の見解

motorsport.com のロゴmotorsport.com 2019/02/08 12:20 Jonathan Noble
Haas F1 Team VF-19 © Motorsport.com Haas F1 Team VF-19

ハースのギュンター・シュタイナー代表は、”目標”と位置付けるレッドブルについて「ホンダエンジンは良くなるはず」と、打倒するのは簡単ではないと語った。

 2019年マシンのカラーリングをイギリス・ロンドンで発表したハースF1。そのハースと、同チームのタイトルスポンサーを今年から務めることになるエナジードリンクのブランド”リッチエナジー”は、『打倒レッドブル』を共通目標として掲げた。

 彼らの標的となるレッドブルは、今季からホンダ製のパワーユニットを使うことになっている。パワーユニットのメーカーを切り替えるのは、チームにとっては大きな賭けとも言える。その不確実性は、ハースの”打倒レッドブル”という目標を手助けすることになるのではないか……そう尋ねられたギュンター・シュタイナー代表は、motorsport.comに次のように語った。

「ホンダはきっと良くなるだろう。だから、そう言うのは難しい」

 シュタイナー代表はそう語る。

「ホンダは毎年良くなってきたし、今年もさらに良くなるだろう。そしてレッドブルも、ホンダを良くするのは手助けすることになると思う」

「ご存知の通り、レッドブルは良いチームだ。彼らは常に先頭集団か、それに近いところにいる。彼らが良い方向に舵を切ることができれば、それは(ホンダにとって)助けになるだろう」

「確かにホンダは昨年、少し信頼性の問題を抱えていた。今年それがどうなるのか、見てみることにしようじゃないか。彼らがどれくらい良いのか、もしくは悪いのか、未来を見通して言うことなどできない」

「後退することはないけど、前進できれば満足だ。だた、どちらの方向にも、行く可能性がある」

「ライバルたちがどこにいるのか、そして我々がどのくらい良いポジションにいるのか……それを判断するのは、テストが終わるまで待とうじゃないか」

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