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今季未勝利の高梨沙羅「結果を」地元W杯で優勝狙う

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/01/11 15:42 日刊スポーツ新聞社
会見で意気込みを語る高梨(撮影・西塚祐司) © 日刊スポーツ新聞社 会見で意気込みを語る高梨(撮影・西塚祐司)

ノルディックスキー・ジャンプ女子のピョンチャンオリンピック(平昌五輪)銅メダル高梨沙羅(22=クラレ)が3年ぶりとなる地元のワールドカップ(W杯)優勝を目指す。12、13日にW杯札幌大会が札幌・大倉山ジャンプ競技場で開催される。

男女通じて歴代単独最多のW杯55勝を積み重ねている高梨。だが過去2年で地元北海道での勝利はない。「応援していただける方々に申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱい。できる限りのことを尽くして結果を残せるように頑張りたい」。11日の会見では平昌五輪の金ルンビ(ノルウェー)、銀アルトハウス(ドイツ)の横で思いを強くした。

今季は「安定感よりも挑戦」とフォームの試行錯誤に取り組んでおり、まだ未勝利。昨年までW杯札幌大会はノーマルヒルの宮の森だったが今年は初めてラージヒルの大倉山で行われる。幼い頃は自身も男子の応援に駆け付け「元気や勇気を与えてくれて自分も頑張ろうと思った。そんなパフォーマンスをしたい」。地元で今季初勝利を狙う。

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