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国学院久我山散る…14失点の高下「自分の野球人生は終わり」/甲子園

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2019/08/14 05:03
国学院久我山散る…14失点の高下「自分の野球人生は終わり」/甲子園 © 産経新聞社 国学院久我山散る…14失点の高下「自分の野球人生は終わり」/甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会第8日第4試合(国学院久我山3-19敦賀気比、13日、甲子園)敦賀気比の強打に屈した国学院久我山のエース右腕、高下耀介投手(3年)は目から涙をこぼした。

 「1勝して歴史を作れたのはうれしく、誇らしい。もう2つ、3つと勝ちたかったが、自分はそのレベルに達していなかったです」

 先発で打ち込まれて右翼の守備に回った後、再びマウンドに戻った。計5回2/3を14失点。「全く歯が立たずに情けなくて悔しい」。1回戦(対前橋育英)では粘りの投球で完投し、甲子園初勝利に貢献した。「自分の野球人生は終わり」。大学進学しても、野球はやらないという。

国学院久我山散る…14失点の高下「自分の野球人生は終わり」/甲子園 © 産経新聞社 国学院久我山散る…14失点の高下「自分の野球人生は終わり」/甲子園

 平日の練習時間は2時間30分と短い。効率的な練習を行い、28年ぶりに聖地に乗り込んだ。真夏の激闘は2回戦敗退。全国での1勝を財産に新たなチームが始動する。(武田千怜)

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