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宇野昌磨、珍問答で会場爆笑 おいしいもの食べた?に「食事に興味ないから答えられない」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/04/16 14:35 デイリースポーツ/神戸新聞社
2019JOCシンボルアスリートに認定された(左から)瀬戸大也、小平奈緒、高木美帆、宇野昌磨、登坂絵莉、三宅宏美、阿部一二三。 © Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. 2019JOCシンボルアスリートに認定された(左から)瀬戸大也、小平奈緒、高木美帆、宇野昌磨、登坂絵莉、三宅宏美、阿部一二三。

 2019年のJOC(日本オリンピック委員会)シンボルアスリート、ネクストシンボルアスリート認定式が16日、都内で行われた。競泳の瀬戸大也(24)=ANA、スピードスケート女子の小平奈緒(32)=相沢病院、高木美帆(24)=日体大助手、フィギュアスケートの宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、柔道の阿部一二三(21)=日体大=ら11人が選ばれ、7人が認定式に出席した。

 14日まで行われたフィギュアスケートの世界国別対抗戦(福岡)に出場し、長いシーズンを戦い終えたばかりの宇野は、司会進行を務めた福沢朗アナウンサー(55)との“珍問答”で会場を笑わせた。

 「福岡でおいしいものは食べましたか」と問われると「僕は食事にあまり興味がないので、そういった質問には答えられないんですけど…」と苦笑い。続けて「行く先々でおいしいものを、というモチベーションはないということですか」と聞かれると「僕にはないです」ときっぱり話し「起きて、ここが日本なのか海外なのか分からなくなるくらい、行った場所のあまり興味を持たないので」と答え、会場を笑わせた。

 また、取材中もぴしっと足をそろえて答える姿に「電車に乗っているときもこんな感じ?」と問われると「クセですね」とまた苦笑い。「廊下に立ってなさいと言われても、きれいに立ち続けるんでしょうか?」とたたみ掛けられ「分からないですね。そういった経験がないので…」と“優等生回答”で応戦した。

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