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宇野92・49点首位発進 4回転転倒に「回りすぎてしまった」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2018/11/09 21:08 スポーツ報知/報知新聞社
首位に立った宇野 © スポーツ報知/報知新聞社 首位に立った宇野

◆フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 NHK杯 第1日(9日)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が92・49点でトップに立った。3位以内なら12月のファイナル進出が決まる一戦で、スケートカナダに続くGP連勝に王手をかけた。

 冒頭の4回転フリップは成功したが、続く4回転―3回転の連続トウループは最初のジャンプで転倒した。「試合になるとジャンプでいつもより回りすぎてしまう。これまでもたくさん同じ失敗をしてきている。試合で体が動きすぎてしまうことが僕の課題」と振り返った。

 フリーは10日に行われる。

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