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競泳・池江璃花子 2019年初レースは…「ビックリするくらい遅かった」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/01/13 13:39 デイリースポーツ/神戸新聞社
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 「競泳・三菱養和スプリント」(13日、三菱養和会巣鴨SC)

 女子で2018年ジャカルタ・アジア大会6冠の池江璃花子(18)=ルネサンス=が100メートルバタフライに出場した。1分00秒41をマークし、13歳以上の部で優勝した。

 自身の持つベストタイムは56秒08。池江は「体が重いのが抜けない状態で、自分もビックリするくらいタイムが遅かった」と首をかしげた。

 昨年末に米国の高地合宿から帰国。追い込んだ練習を行ったため、まだ疲れが抜けきっておらず「だるさを感じる」状態が続いているという。今月下旬からはオーストラリアで強化合宿を行う予定。「オーストラリアで練習に集中できるように、体調を整えたい」と話していた。

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