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藤沢五月「カッコよく見える」派手ユニで国内V狙う

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/02/11 19:12 日刊スポーツ新聞社
公式練習で笑顔を見せるロコ・ソラーレ藤沢(撮影・佐藤翔太) © 日刊スポーツ新聞社 公式練習で笑顔を見せるロコ・ソラーレ藤沢(撮影・佐藤翔太)

全農カーリング日本選手権が12日、札幌・どうぎんスタジアムで開幕する。

11日は公式練習と会見が行われ、平昌五輪女子銅メダルのロコ・ソラーレ、スキップ藤沢五月(27)は「さらにバージョンアップした私たちを見せたい」と意気込んだ。

昨季まではチームの和を重視していたが、今季は加えて戦略面も強く意識。調子や氷の状況によって戦い方をより考えるようになり「作戦的な強さが自分たちで分かってきている」。昨年12月のW杯第2戦(米国)で初優勝を果たし手応えをつかんでいる。白を基調としていたユニホームは「ちょっと派手なくらいが氷の上でカッコよく見える」と濃い青に一新。身も心も進化した姿で今季初めての国内公式戦に臨む。

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