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【サヨナラ弾一問一答】巨人・亀井がお立ち台で涙「ちょっと心折れていたんで。奇跡としかいいようがない」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 5日前
【サヨナラ弾一問一答】巨人・亀井がお立ち台で涙「ちょっと心折れていたんで。奇跡としかいいようがない」: ヒーローインタビューで男泣きする巨人・亀井=東京ドーム(撮影・戸加里真司) © サンケイスポーツ 提供 ヒーローインタビューで男泣きする巨人・亀井=東京ドーム(撮影・戸加里真司)

 (セ・パ交流戦、巨人7x-5ロッテ=延長十二回、3回戦、18日、東京D)巨人は1点差に迫った延長十二回一死一、二塁から途中出場の亀井善行外野手(34)が右翼席に1号3ランを放ち、接戦を制した。チームは3連勝で、高橋監督は就任2年目で通算100勝。ヒーローの亀井は指揮官の胸で感極まった。

お立ち台では涙を流し、苦しかった胸の内を明かした。

 ――亀井さん、すごい拍手ですよ

 「本当に…すいません(涙をふく)。ありがとうございます」

 ――ダイヤモンドを一周し、高橋監督が待っている。そこに飛び込んだときの心境は

 「もう、覚えていないです。ちょっと心折れていたんで。奇跡としかいいようがないです」

 ――前の2打席では同じようにチャンスで回ってきました。そして最後のチャンスでしたね

 「最後打てなかったら、本当に命取られると思うぐらいの気持ちでいきました」

 ――それぐらいのプレッシャーの中での打席だったですね。捉えた感触は

 「どこ飛んでいったのかもわからないです。みなさんにご迷惑をおかけしました」

 ――これまでも何度も劇的なサヨナラ打を決めてきましたけれど、きょうの一打は

 「プロ13年間で一番、よかったです」

 ――巨人は交流戦で苦しみましたけど、今週は5勝1敗で締めくくる大きな一打となりました

 「その間、僕、何もできていませんでしたけど。ほんとにきょうも申しわけなかったですけど、最後に打ててよかったです」

 ――非常に長い試合でしたけれど、ファンのみなさんは亀井さんの一打を待っていました。今後のリーグ戦再開に向けて一言

 「途中、帰った人に僕のホームランを見せられませんでしたけど、本当にみなさん、残っていただいてありがとうございました」

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