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【巨人】岡崎スカウト部長、ドラ1鍬原の強心臓ぶりにビックリ「逆に我々が緊張」

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2017/11/15 スポーツ報知/報知新聞社
仮契約を終え会見で笑顔を見せる中大・鍬原拓也(カメラ・中島 傑) © スポーツ報知/報知新聞社 仮契約を終え会見で笑顔を見せる中大・鍬原拓也(カメラ・中島 傑)

 巨人の岡崎郁スカウト部長(56)が15日、ドラフト1位指名した中大・鍬原拓也投手(21)の強心臓ぶりに太鼓判を押した。

 東京ドームホテルで鍬原担当の柏田スカウトと一緒に交渉に臨み、契約金1億円、年俸1500万円+出来高5000万円という最高評価を提示して仮契約を結んだ。

 その後の会見で鍬原の印象について聞かれ「投球においてはすごくしなやかで、素晴らしい投球をするという評価で1位指名しました。見かけ通りすごくスポーツマンというか好青年で明るくていつもニコニコしていて朗らかで、そういう人間性もこれから巨人軍の力になると思います。ドラフト1位の契約というのは22歳の青年には少し緊張するのかなと思いましたが、逆に我々の方が緊張する感じですごく度胸があるんだなと思いました」と話した。

 岡崎スカウト部長は前任の山下部長に代わり昨年12月に就任。スカウト部長として初めて臨んだドラフトで1位指名した鍬原には大きな期待を寄せている。

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