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【虎のソナタ】平昌五輪そっちのけ、韓国テレビ局がロサリオに取材 人気ナンバー1女性アナまで動員して…

産経新聞 のロゴ 産経新聞 2018/02/14 11:32
【虎のソナタ】平昌五輪そっちのけ、韓国テレビ局がロサリオに取材 人気ナンバー1女性アナまで動員して…: 守備練習に臨む阪神・ウィリン・ロサリオ © 産経新聞 提供 守備練習に臨む阪神・ウィリン・ロサリオ

 キャンプ取材のスケジュール表をみていたら、ちょっと懐かしい名前が出ていたので「オッ、元気にしてるのか?」と電話をしてみた。

 相撲担当の新里公章だ。昨年までは阪神担当で、掛布雅之2軍監督(当時、現阪神SEA)にピタリとはりつき、とても可愛がっていただいたヤツだ。

 それが、わがサンスポのスクランブル取材でこの日も宜野座にいるのか…となって、それで思わず電話をしてみた。

 すると…。「シーッ! 今、目の前で金本監督がD4位の島田海吏外野手をつかまえて、だんだん指導に熱が入ってきたところなんですョ」。ロングティーをしている最中に金本監督の目にとまって「おい島田…」となったらしい。さぁそこから手取り足取り、ああでもない、こうでもない…と監督が止まらなくなったそうだ。新里は昨年は掛布さんのこういう熱血指導をみてきているから、島田をつかまえた金本監督にも何か熱いものを感じたのだ。「こういう光景も今年の阪神なんですね」と延々と続くマンツーマンの光景を生々しく伝えてきた。

 サブキャップ小松真也は「ロサリオ選手に韓国のテレビ局が取材に来ました。しかも韓国人気No.1の女性アナまで動員して…。聞くと『彼は韓国時代も人気があった』そうで、今は韓国は平昌五輪で猫の手も借りたいぐらい忙しいハズでしょ。それが韓国人選手でもないのにわざわざ沖縄まで“取材”にくるぐらいですから…ロサリオはかなり韓国ファンにも愛されたんでしょうね」と、うれしい報告である。

 小松はこうも付け加えてきた。「実はとても糸井さんが元気なんです。昨年の今ごろを考えると格段の違い。ロサリオブームでむしろ糸井さんが刺激されてノビノビと鍛えている…この相乗効果が大きいと思います」。

 そうかそうか…ウヒョオいいぞいいぞ…とこっちは大阪・難波の編集局の窓際で気分が高揚してきたところに、ひょいっとタレントの間寛平さんが現れた。

 何事ぞ…かと思えば、この3月4日に大阪・淀川河川公園で開催される「淀川 寛平マラソン2018」にこのほど、「本仕込」でおなじみの人気製パン会社「フジパン」さんの特別協賛が決定。フジパンさんへのごあいさつでサンスポを訪れたのです。

 例年、約1万5000人が参加する一大イベントのホスト役を務める寛平さんと対面したフジパン本社の坂田賢治マーケティング部長は「まずは今回、この大会を成功させて、地元に大いに貢献したい」と力強いコメント。寛平さんも「マラソンもパンも盛り上げていきまっせぇ!」と元気いっぱいだ。かわいいテレビCMでおなじみの原料から厳選されたフジパンは「あたらしい、あたりまえ。」というコピーで有名だ。

 今年の大会にはテーマソングを歌う人気歌手、ファンキー加藤も10キロに出場し、そのあとライブもやるというすごい鼻息。当日はウチの連中も走りたくてウズウズしてるのが参加したくてひそかに練習してるらしい? まさに大阪の春は淀川河畔の寛平マラソンがはこんでくるんですゾ。

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