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侍小久保監督、米先発右腕でも好調坂本3番の可能性

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2日前
ドジャース対日本代表 山田二塁を伝える小久保監督(撮影・河野匠) © 日刊スポーツ 提供 ドジャース対日本代表 山田二塁を伝える小久保監督(撮影・河野匠)

侍ジャパン小久保監督が、仁義なき戦いに奮い立った。WBC準決勝がドジャースタジアムでの米国戦。野球とベースボールの力比べとして極上の舞台が整った。不敵に笑って「完全アウェー、USAコールの中で試合をやれる。逆に幸せに感じる」。侍を率いる将は、こうでなくてはいけない。

3番に固定していた青木を6番に下げ、好調の坂本勇と入れ替えた。「先発もある程度予想が立っているが、左の可能性もあるので坂本を。リセットして考えたい」と説明した。相手先発は昨季16勝の右腕ロアークが濃厚。本番前最後となる実戦でのテストは、投手の左右に関係なく坂本勇が中軸の一角に座る可能性を示している。自軍に対しては今まで通り仁義を重んじた。「見ているだけでこんなに暑い。何とか疲労が出ないように」と気を配り、交代を巧みに使いながら試合を運んだ。

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