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堀内恒夫氏、巨人・畠に苦言「出だしから思いっきり悪い」

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2019/04/16 16:05 株式会社 産経デジタル
堀内恒夫氏、巨人・畠に苦言「出だしから思いっきり悪い」 © サンケイスポーツ 提供 堀内恒夫氏

 (セ・リーグ、巨人6-11ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、14日、東京D)前日13日の11失点に続く2戦連続の“投壊”で3位転落。先発の畠が三回に西浦の3ランなど7安打を集中され、3回6失点でKO。2番手の宮国は五回に自身の悪送球などで3失点。七回は桜井が2失点。6投手で今季ワーストの17安打を浴びた。

 元巨人監督の堀内恒夫氏(71)は15日、ブログで畠について取り上げた。「出だしから思いっきり悪いよなぁ」と苦言。「まっすぐは素直で威力がない打ちごろの『棒球』だし それにちょこっと曲がるカーブと抜けて真ん中にきちゃうフォーク コントロールも悪いしねぇ」と嘆きがとまらなかった。

 「畠はどちらかと言うと不器用なピッチャーで覚えるのに時間がかかるけど 覚えたら自分のものになるタイプだと思う」と今後に期待を寄せ、「畠! しっかり修正してまた上がってこいよ! 期待してるからな!」とエールを送った。

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