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巨人・菅野 二回までに5失点 虎打線につかまり、原監督も曇り顔

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2019/05/15 19:17 デイリースポーツ/神戸新聞社
2回も追加点を許してベンチで頭をかく巨人・菅野=東京ドーム(撮影・堀内翔) © Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. 2回も追加点を許してベンチで頭をかく巨人・菅野=東京ドーム(撮影・堀内翔)

 「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

 巨人・菅野智之投手が二回までに8安打5失点。まさかの展開となった。

 先制点を献上したのは一回、1死一塁。糸井に甘く入った135キロのスライダーを仕留められ、右翼席へ2号2ランを運ばれた。

 この日は登板8試合目となったが、本塁打を打たれなかったのは1試合だけ。これで両リーグワーストの10被弾目となった。

 その後も2死から福留、梅野、マルテに3連打を浴びて失点。いきなり3点のビハインドとなった。

 二回も調子を立て直せない。球の切れを欠き、大山、福留に適時打を浴びて2失点。一塁ベンチの原監督も何かをつぶやきながら、表情を曇らせた。

 三回は7番から始まる下位打線を三者凡退に仕留めた。

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