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広島・赤松 胃がんはステージ3だった「がんと言われた時よりショックでした」

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 5日前 デイリースポーツ/神戸新聞社

 昨年12月末に「初期の胃がん」を公表し、チームを離れていたプロ野球・広島の赤松真人外野手(34)が17日、TBS系で放送された「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」に闘病を支えてくれた妻・寛子さん(35)とともに出演。実際は「ステージ3a」期だったことが明かされた。

 赤松は昨年12月の人間ドックで胃がんが見つかり、同28日に会見し、「初期の胃がん」を公表。今年1月5日に手術を受け、胃の半分を摘出した。術後、「傷口がふさがって、普通に野球できるもんだと思ってました」という赤松。しかし、摘出した腫瘍を顕微鏡で検査したところ、リンパ節に微細な転移が複数見つかった。

 担当医は「正直なところ、僕たちが予想していたよりも、(がんは)進行した状態でした。最終的にはステージ3a期ということになります」と説明。赤松は抗がん剤治療と飲み薬を併用し、半年で抗がん剤治療を終える選択をした。

 リンパ節への転移がみられ、ステージ3と宣告された赤松は「『がん』と言われた時よりもショックでした」と振り返った。

 その後、つらい抗がん剤治療を乗り越え、今月11日から3軍に合流。術後、初めてのキャッチボールを行うなど、練習を再開した。がんからの復帰を目指している。

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