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広島外国人枠争い激化「KJは別で」7人で3枠争う

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/12/02 19:34 日刊スポーツ新聞社
広島市長(右から2人目)を訪問した、左から松田元オーナー、佐々岡監督、1人おいて松田一宏オーナー代行 © 日刊スポーツ新聞社 広島市長(右から2人目)を訪問した、左から松田元オーナー、佐々岡監督、1人おいて松田一宏オーナー代行

広島は抑え争いだけでなく、外国人枠争いが激しくなる。来季は契約未定のバティスタを含め、8人の外国人選手が所属する見込み。2年ぶりにドミニカアカデミー出身以外の外国人野手としてホセ・ピレラ外野手(29=フィリーズ)の獲得も決まり、投手も新たに2選手が加入する。

1軍で最大4人まで登録できる外国人枠で、確定しているのは来日5年で57勝のクリス・ジョンソンのみ。今季抑えのフランスアでさえ、立場は約束されていない。佐々岡監督は「KJ(クリス・ジョンソンの愛称)は別として、投手3人、野手1人しても全員は入れない。キャンプに入ってから判断していかないといけない」と厳しい表情を見せた。2月のキャンプでは、7人で3枠を争うことになりそうだ。例年よりも早く迎える開幕へ、指揮官は外国人選手同士の競争も求めている。

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