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柔道混合団体、試合順は抽選「強すぎる日本」の影響

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2017/11/17
山下泰裕氏(2017年9月9日撮影) © 日刊スポーツ 提供 山下泰裕氏(2017年9月9日撮影)

 国際柔道連盟(IJF)理事の全日本柔道連盟山下泰裕会長(60)は17日、都内で新ルールの説明会を行い、混合団体の試合順決定方法が抽選になることを明かした。混合団体は20年東京五輪の新種目で、今夏の世界選手権でも実施。男女各3人が軽量級から順に対戦したが、来年以降は抽選で順番を決めるという。

 決定の裏には「強すぎる日本柔道」の影響がある。世界選手権では国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長が見守る中、日本が圧倒的な強さで優勝。軽量級に世界王者がそろう日本は、早々と勝負を決めてしまっていた。また、勝敗が決した後の試合は行わないことも決まった。

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