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阪神・秋山 予定通り18日先発 ツバメ打線を分断 3年ぶり2桁星へ弾みつける

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2020/10/18 09:00 デイリースポーツ
ダッシュを繰り返す秋山(撮影・田中太一) © デイリースポーツ ダッシュを繰り返す秋山(撮影・田中太一)

 「阪神(降雨中止)ヤクルト」(17日、甲子園球場)

 阪神・秋山拓巳投手(29)は当初の予定通り18日・ヤクルト戦に先発することが17日、決まった。今季は5戦3勝と好相性。得意のツバメ狩りで2017年以来、3年ぶり2桁勝利に望みをつなぐ。

 「ずっと粘り強くということは言ってきていますし、先制点を与えないように意識して投げていきたい」

 ここまで7勝3敗、防御率2・96。残り20試合で3、4試合の登板が見込まれる。ただここ2試合は6回以内で降板。長いイニングを投げるため「ストレートの走りが重要になる。意識して調整していますし、試合でも発揮できるように頑張ります」と意気込んだ。

 大山と打点王を争うヤクルトの4番・村上は被打率・333の天敵だ。「その前に余計なランナーをためないように注意したい」。ツバメを分断し、8勝目をつかむ。

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