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MLB選抜が貫禄勝ち 天井直撃打&弾丸ライナーで観客沸かす

デイリースポーツ のロゴ デイリースポーツ 2018/11/08 21:04 デイリースポーツ/神戸新聞社
1回、中前打を放ったカージナルスのヤディエル・モリーナ(左)からバッティンググローブを回収するMLB選抜・松井ベースコーチ=東京ドーム(撮影・堀内翔) © Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. 1回、中前打を放ったカージナルスのヤディエル・モリーナ(左)からバッティンググローブを回収するMLB選抜・松井ベースコーチ=東京ドーム(撮影・堀内翔)

 「日米野球エキシビション、巨人6-9MLBオールスター」(8日、東京ドーム)

1回、中前打を放ったカージナルスのヤディエル・モリーナ(左)からバッティンググローブを回収するMLB選抜・松井ベースコーチ=東京ドーム(撮影・堀内翔) © Copyright(C) 2012 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved. 1回、中前打を放ったカージナルスのヤディエル・モリーナ(左)からバッティンググローブを回収するMLB選抜・松井ベースコーチ=東京ドーム(撮影・堀内翔)

 MLB選抜が貫禄勝ち。11安打で9点を奪い、打ち勝った。

 一回、モリーナの安打から2死二、三塁の好機を作り、坂本勇の敵失で2点を先制。三回はモリーナの適時二塁打、ソトの天井直撃の適時二塁打などで一気に5点を追加した。五回はリアルミュートが右翼席へ弾丸ライナーで飛び込むソロ。観客を沸かせると、七回にも1点を加えた。

 巨人はメジャー相手に育成出身の外野手、松原が躍動した。四回に代打で登場し、3点ランニングホームラン。六回は俊足を生かして内野安打、さらに二盗も決めて存在感をアピールした。

 投手陣はメジャーのパワーに力負けした。先発に抜てきされた2年目の高田萌生が3回7失点。後を継いだ大江、桜井はそれぞれ2回1失点。4番手の田口、5番手の鍬原がいずれも1回を三者凡退と好投した。

 MLB選抜・マッティングリー監督「ほとんどの選手が野球から離れている状況だが、いい野球はできた。ただ、まだ修正できる点もあるので、さらに今後いいものを見せていくことができたら」

 巨人・原監督「結果的にMLBチームよりヒット(12安打)は多い。攻撃陣は自信になったのではないか。(松原は)伸び伸び野球とは自分に自信を持ってプレーすること。チームで一番実行しているのは松原。いいものは出つつある」

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