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“打者”大谷にも大きな注目、MLB公式サイトが特集

my caddie のロゴ my caddie 2017/11/18 16:13

 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』の『Cut4』は現地17日、ポスティングシステム(入札制度)によるメジャーリーグ移籍の意向を表明している大谷翔平投手(日本ハム)の打者としての側面を特集した記事を掲載した。

打者としても高く評価されている大谷。 © Getty Images 打者としても高く評価されている大谷。

 同サイトは、打撃の優れた投手としてサンフランシスコ・ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナーをピックアップ。2014年以降、通算292打席で打率.224、出塁率.272、長打率.433、15本塁打はレギュラー野手以外の選手としては出色の成績だと高評価したうえで、大谷の成績も紹介した。

 大谷のOPS(出塁率+長打率)は、2016年が1.004で、2017年が.942。過去2年の打数の合計は、フルシーズン打席に立った数とほぼ同等で、合わせて30ホーマーを記録している。さらに、大谷がオールスターゲームのホームランダービーで優勝していることにも触れ、東京ドームの天井に消えていく驚異的な弾道のツーベースを打った映像も紹介した。

 一方で、メジャー移籍となれば大谷は新たなリーグ、新たな対戦相手、新たな野球への適応が求められる。いくつかのスカウティングレポートでは速球に弱いとの指摘もあるが、23歳の大谷は今季のア・リーグ新人王のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)より2歳年下で、そのジャッジもまだ発展途上であることから、大谷には伸びしろしかないかもしれないと、『MLB.com』は将来性を高く買っている。

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