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こんなことってあり!? サッカー史に残る「世紀の “珍”名場面」総集編

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サッカー史に残る「世紀の “珍”名場面」総集編

思わず「あり得ない!」と叫んでしまいそうな、サッカー史に残る「珍」名場面をまとめてふりかえる。

<写真>1986年:マラドーナ「神の手」と「5人抜き」

1986年W杯メキシコ大会は「マラドーナによるマラドーナのための大会」と呼ばれている。当時25歳のディエゴ・マラドーナ擁するアルゼンチンは準々決勝でイングランドと対戦。51分マラドーナはゴールを決めたが明らかにハンドによるもの。だが判定は覆らずマラドーナ自身が「あのゴールは神の手によるもの」と暗にハンドを認めた。この「神の手」ゴールの数分後、マラドーナはあざやかに敵選手5人をかわし追加点をあげる、のちに「5人抜きゴール」と呼ばれる真骨頂を見せた。

© ASSOCIATED PRESS
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