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サッカー界のモテ男・西野監督 関係者が怖いのは文春砲?

zakzak のロゴzakzak 2018/04/17 17:05
サッカー界のモテ男・西野監督 関係者が怖いのは文春砲?: 63歳の今も、苦み走ったイイ男 © zakzak 提供 63歳の今も、苦み走ったイイ男

 サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が電撃解任され、急転直下で後任に収まった西野朗氏は、とんでもない“モテ男”伝説の持ち主だ。

 にわかに注目を浴びる63歳。「これまで西野さんのことを知らなかった人が一番驚くことは、とても63歳には見えないことですよ」と本人に告げると、「あはは、ありがとうございます」とうれしそうにはにかむ。182センチ、72キロの体形は「この40年間変わっていない」(協会関係者)。体形維持の秘訣を聞くと、「ウオーキングと寺社巡り」と胸を張った。

 過去にJリーグの4クラブで監督を務めた経験がある。某クラブの関係者は「春季キャンプは午前6時集合でした。西野さんの日課である散歩のためです。チーム全員で付き合ったんですよ。ところが、キャンプ初日に西野さんが寝坊したことがあった。髪に寝癖をつけてやってきましたよ。確かに色男だけど、そういうおちゃめなところもあります」と明かす。

 日本サッカー界の歴代ナンバーワンのモテ男は? 日本協会関係者に聞くと、100%「西野さん」という答えが返ってくる。当の本人は「一番モテたのは早大時代かな」とさらり。その早大時代、公式戦は西が丘サッカー場(東京・北区)で行われることが多かった。「最寄りの駅まで電車移動だったが、西野が乗る車両の女性は全員あいつのファンだった。これ、大げさでなく本当の話だよ」(日本代表OB)

 西野監督が途中交代すると、「スタンドを埋めていた女の子たちがぞろぞろ帰っちゃった」のも無理はなかった。

 いまや既婚で、孫までいる。サッカー日本代表監督ともなれば「公人」だけに、心配なのは写真週刊誌や文春砲の餌食にならないか、という点だ。そういうところは無防備、無頓着といわれ、周囲は気をもんでいる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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