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「リヴァプールから引き留めたいという気持ちを感じなかった」ワイナルドゥムが今夏の退団を説明

Goal のロゴ Goal 2021/09/15 17:00

パリ・サンジェルマン(PSG)のジョルジニオ・ワイナルドゥムは、今夏のリヴァプール退団の経緯を明かした。

2016年にリヴァプールに加入して以降、ユルゲン・クロップ監督の下で、チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に貢献したワイナルドゥム。しかし、今夏の移籍市場で現行契約が満了となり退団、フリーでPSGに加入することが決まった。

そんなオランダ代表MFは、リヴァプール退団についてフランス『レキップ』で「数カ月前、リヴァプールに残りたいという願望があったけど、詳しいことは何もなく、リヴァプールから僕をとどめておきたいという気持ちが伝わってこなかった。だから、前に進むしかなかった」と明かした。

また、リオネル・メッシやセルヒオ・ラモスらとともに、今夏にPSG行きを決めた理由についても語っている。

「バルセロナからのオファーもあった。僕のアイドルがジネディーヌ・ジダンだったとしても、多くのオランダ選手同様に幼少期の頃から夢のクラブだったから、本当にうれしかった。バルサでやっていける考えがあったけど、交渉はとても長期化し、そしてパリからのオファーが来た。クラブは僕を必要としていることを示してくれた。僕にとって何かをするための時間だと思った」

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