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森保監督「相手の嫌がる攻撃を」守備的モンゴル対策

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/10/09 16:46 日刊スポーツ新聞社
記者会見で話す日本代表の森保監督(撮影・加藤諒) © 日刊スポーツ新聞社 記者会見で話す日本代表の森保監督(撮影・加藤諒)

22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選モンゴル戦(10日)の公式会見が9日、会場の埼玉スタジアムで行われ、日本代表の森保一監督(51)が出席した。

W杯予選のホーム開幕戦へ、冒頭まず「記者会見に足を運んでいただいて、ありがとうございます。モンゴル、タジキスタンとW杯予選2連戦となりますが、これまで通り目の前の一戦に最善の準備を尽くし、勝ち点3を取れるように。勝利を目指して戦いたい」と抱負を語った。

大迫不在の中、守備的なモンゴルをどう崩すか。攻撃のイメージを聞かれると「明日の試合を想定した時に、ミャンマー戦と同様、相手がしっかり守備を固めてきてカウンター攻撃を狙ってくる。我々が、相手がやろうとすることを上回っていけるように準備しないといけない。攻撃で、いろんなバリエーションを使って堅い守備を崩していくこと。選手には、アイデアを複数持って、相手の嫌がる攻撃をしてほしい。得点を取るために、賢く、かつハードにプレーしてもらいたい。そして、相手がカウンターを狙ってきたところでは、ボールを失った瞬間から切り替え早く守備を。バランスを見つつ、カウンターを受けないような守備もしながら、リスク管理しないといけない」と話した。

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