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【カタールW杯】ドイツDFリュディガーの太ももを高く上げる“漫画走り”に海外メディアも憤慨「浅野をバカにしていた」

中日スポーツ のロゴ 中日スポーツ 2022/11/24 19:22
浅野とリュディガー(右)=AP © 中日スポーツ 提供 浅野とリュディガー(右)=AP

◇23日 W杯カタール大会 1次リーグE組 日本2―1ドイツ(ハリファ)

 日本が歴史的な勝利を収めた中、一つのプレーが世界で議論を呼んでいる。後半19分、浅野が右のタッチライン沿いに大きく蹴り出したボールを自ら追うと、ドイツDFリュディガーは腕をコミカルに振り、太ももを高く上げる“漫画走り”で並走。浅野にボールを渡さず、ニヤリと笑ってみせた。

 これに、ネット放送局ABEMAで解説していた元日本代表の本田圭佑は「いまのはちょっと性格が悪い。バカにした走り方をしている」と怒った。

 海外でも同じ思いを抱いた専門家は多く、英紙デイリーメールによれば、元ドイツ代表のディートマー・ハマンさんは「全くもってプロらしくなかった。気分が悪い。上から目線だ。笑っていたが、いま(試合後に)笑っているチームは日本だけだ」とリュディガーをこき下ろし、「サッカーの精神とは相手をリスペクトすることだ。それがなかった。説明も言い訳もできやしない」と一刀両断した。

 元アイルランド代表のトニー・カサリーノさんも、英ラジオ局トークスポーツで「ルディガーは浅野をバカにしていた。変な走り方で、しかも走りながらニヤついていた」と憤慨。相方のプラウドフット解説者も「漫画のキャラクターがはしゃいでいるような走り方だった」と評し、ウルグアイのスポーツサイト、ボラビップは「カンカン踊りのような走りだった」と報じた。(写真はAP)

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