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テコンドー代表合宿、大量ボイコットへ 協会側へ不信感

朝日新聞デジタル のロゴ 朝日新聞デジタル 2019/09/11 06:00 朝日新聞社
全日本テコンドー協会が入るジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア=東京都新宿区 © 朝日新聞社 全日本テコンドー協会が入るジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア=東京都新宿区

 全日本テコンドー協会が行う国内強化合宿に、大多数の選手が不参加を表明していることがわかった。近年、日本代表の活動に不手際が続き、強化指定選手らが同協会に意見書を出したものの回答がないまま招集されていた。選手たちの不信感が表面化した形だ。

 合宿は東京都内で17日から25日まで予定され、東京オリンピック(五輪)をめざす男女の強化指定選手ら計23人が今月2日に招集された。だが、関係者によると約20人が「不参加」の意向を表明したという。選手たちの声をまとめている男子80キロ級の江畑秀範(スチールエンジ)は「意見書への回答がなく、具体的な改善策がみえないのに、合宿を強行されても練習の意思を示すのは難しい」と話す。

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